






上をクリックすると講演が聴けます。

熱心にメモをとる生徒さん達

車椅子の目線で


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県立平城高校の人権学習ホームルームの一環として6月
10日、1年生10クラスの生徒さん達に講演を行いました。
講師を山本信義さん、中川公子さんにお願いしました。
山本さんは「生き抜く」と題して障害を持ちながら歯科技工士として活躍され、70代の今も仕事、ボランティア、趣味と多忙な生活の様子を話されました。
中川公子さんは、「障害を乗り越えて」と題して中年過ぎから現れた下肢障害が水中運動により病気の進行を和らげる事を知った彼女は、水泳を始めました。そして水泳選手として全国大会に出場するようになりました。その中で、お互いが助け合う事の素晴らしさを学んだことを熱く語られました。 生徒達は、感想文の中で二人の生きざまに感動し、障害者への目線が変わった事を伝えてくれました。
また、15〜18日まで、車いす10台を使って、介護する側と
される側を体験してもらいました。