平成22年1月14日(木)帝塚山高校の3年生の学生さんを対象に講演会を実施しました。
講師は奈障運会員の清水煌三氏にお願いしました。
車椅子体験学習・講演会


その後、体育館から校庭に出て、寒風の中で実際に車椅子に乗ったり、車椅子に乗った人の介助等を体験し、目線の違いを経験したり、階段の上り下りや少しのスロープでも上り下りが大変であることを、実際に経験して認識して頂きました。今日の体験を、これからの人生の中で役立てていただける事を望みます。

清水さんは40年前に、建設現場で、重いものの下敷きになり、腰の骨、足の骨をおり生きていけるかと途方にくれられたそうです。
現在は、車椅子で生活されていますが、とてもお元気でエネルギッシュなお方です。 *バリアフリーについて、ノーマライゼーションについて、またユニバーサルデザイン構想の施策等をパワーポイントを使って経験談を交えながら、詳しく話されました。

